ゼロの心で海と関わる。
1960年代から発展してきた水島コンビナート地区に本社を置く当社は、倉敷・瀬戸内、阪神エリアにおいて、海上防災、入出港する大小様々な船舶の曳船業務や離接岸の補助作業、また台船による輸送業務など、海の安全を守り、海運を支える大切な役割を担っております。
海は天候の影響を大きく受けるため、一瞬とて同じ状況はありません。
日東タグはその海に長年携わっているからこそ、安全を提供し信頼を保ち続けるため、慣れや慢心など傲ることなく常に初心で臨む=「ゼロの心」で海と関わることを使命として、海運産業の発展に貢献しています。
代表取締役社長
神本 貴司

経営理念
海上物流を支える社会的使命を果たすため、
安心・確実なサービスを提供し、
常にお客様に信頼され持続的に成長する企業を目指します。
経営方針
- 01.安全を最優先とし、その対策の充実及び強化を図り続けます。
- 02.法令順守、企業倫理、その他の社会的規範を遵守し、誠実かつ公正な企業活動に努めます。
- 03.日東タググループ各社との連携を深め、お客様の要望に的確に応える会社を目指します。
- 04.社員が安全で快適に働きがいのある会社となるよう職場環境の継続的な改善に取組みます。
- 05.地球環境保全へ企業の社会的責任を自覚し、貢献できる技術向上を目指します。
会社概要
川崎汽船株式会社の連結子会社で、資本金1億5千万円、日東物流株式会社の100%出資会社。
1994年10月3日 日東物流株式会社の曳船・海運部門を分社しスタートしました。本社を水島に置き、瀬戸内海・神戸・大阪に展開し、港湾曳船事業では岡山県内最大手であります。海上防災はもちろんの事、各エリアに入出港する大小さまざまな船舶が安全に航行・離接岸する為の補助作業を行っています。
| 本社 | 日東タグ株式会社 〒712-8055 岡山県倉敷市南畝一丁目15番30号 TEL 086-456-6537 / FAX 086-456-6580
|
| 支店 | 阪神本部 〒650-0046 兵庫県神戸市中央区港島中町四丁目1番1 TEL 078-302-7237 / FAX 078-302-7285
|
| 代表取締役社長 | 神本貴司 (かみもとたかし) |
| 設立年月日 | 1994年10月3日 |
| 資本金 | 150,000,000円 |
| 関連会社 |
川崎汽船株式会社
日東物流株式会社
日東マリテック株式会社
植田曳船株式会社
|
沿革
- 1951
- 親会社前身である日東運輸が曳船業へ進出
- 1953
- 初代「海鳳」就航 日本の港湾におけるタグ専業の先駆けとなる
- 1962
- 倉敷市水島に日東運輸出張所開設
- 1963
- 曳船「祥鳳丸」のレセプションにより川崎製鉄(現:JFEスチール)
水島製作所の指定業者となる
- 1978
- 本州四国連絡橋公団工事に参入
曳航作業の中心的存在となる
- 1981
- 同工事区域における警戒船業務へ進出
- 1994
- 日東運輸水島支店曳船、海運部門を分社し日東タグ株式会社設立
明石海峡架橋に伴う警戒作業に従事
- 1995
- 阪神淡路大震災発生
日東運輸と協力し、復旧・復興のための交通艇配備・海上輸送に尽力
- 2001
- 曳船「川鳳丸」竣工
- 2004
- 曳船「日鳳丸」竣工
- 2005
- 曳船「海鳳丸」竣工
- 2006
- 曳船「祥鳳丸」竣工
- 2007
- 子会社サンイーストポートサービス発足
- 2008
- 曳船「隆鳳丸」竣工
- 2009
- 子会社日東オイルアンドマリンからオイル部門を分割し別会社としたマリン部門を日東マリテックへ商号変更
曳船「東鳳丸」竣工
- 2010
- 社屋建て替え、IT改革と営業力強化を図る
曳船「瑞鳳丸」竣工
- 2011
- 曳船「寿鳳丸」竣工
- 2012
- 「英鳳丸」人命救助により神戸市「花時計賞」を受賞
- 2014
- 曳船「祥鳳丸」竣工
「2006年竣工の“旧”祥鳳丸」は「鳳洋丸」に改名
- 2015
- 「川鳳丸」人命救助により水島海上保安部表彰を受ける
- 2017
- 子会社植田曳船発足
曳船「幸鳳丸」竣工
- 2018
- 社屋増築、web会議システム導入により日東物流・阪神本部とのより一層の連携強化を図る
- 2019
- 日東タグ設立25周年
川崎汽船DGN活動への参加など長年の環境に関する取組みが認められ“K” Line Group 環境アワード2019最優秀賞を受賞
子会社サンイーストポートサービス解散
曳船「聖鳳丸」竣工